労働力調査における平成22年(2010年)と令和3年(2021年)の男性と女性の労働力人口の比較で正しいのはどれか。

1つ選んでください。

解説(当社作成)

正しいのは男性は減少し、女性は増加しているです。 - 女性の増加の背景=女性の就業率の上昇高齢者の就業継続。育児期の就業継続が進み、いわゆるM字カーブの谷が浅くなった - 男性の減少の背景=生産年齢人口そのものの減少。もともと就業率が高いため、伸びしろが小さい - 🔴 労働力人口=就業者+完全失業者(働く意思のある15歳以上)。就業者数とは別の指標 - 全体としては女性の増加が男性の減少を補ってきた構図 ポイント:男性は減少、女性は増加。M字カーブの谷が浅くなった流れ。

出典:第113回看護師国家試験 午前28問(厚生労働省公表)、公共データ利用規約(第1.0版)/編集:株式会社Medi-LX
組版由来の字間・改行を整えています。