壮年期の男性で減少するのはどれか。
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解説(当社作成)
壮年期の男性で減少するのはテストステロンです。加齢に伴って緩やかに低下します。
- 低下すると性機能の低下・筋量の減少・意欲の低下・抑うつなどが現れることがある(男性の更年期様症状)
- 🔴 女性の閉経のように短期間で急に下がるのではなく、年単位で緩やかに下がるのが特徴
- 1 エストロゲン:女性で閉経前後に急減する。男性の設問と取り違えやすい
- 2 プロラクチン:乳汁分泌に関与。加齢で規則的に減るホルモンではない
- 3 アルドステロン:副腎皮質から出るNa保持のホルモン。設問の文脈と無関係
ポイント:男性の加齢=テストステロンが緩やかに低下。女性の急減(エストロゲン)と対比する。
出典:第113回看護師国家試験 午前8問(厚生労働省公表)、公共データ利用規約(第1.0版)/編集:株式会社Medi-LX
組版由来の字間・改行を整えています。
*「必修」は出題構成に基づく当社の分類です。